登録翻訳会社のよくある質問とその回答

(こちらのページの記載内容は翻訳会社登録利用規約を兼ねます)
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目次

  1. どんな翻訳会社でも登録できるのか。登録の条件は?
  2. 翻訳業務も請け負っているのは事実だが、主たる事業が翻訳というわけではない。登録できるか?
  3. 東京、大阪、地方都市など複数の拠点(支店)がある。
  4. 複数のサイトを運営しているので、サイト単位で別々に登録できるか?
  5. 小規模事業または事務所兼自宅であるため、具体的な所在地の記載を省略できるか?
  6. 掲載順位について
  7. 希望する掲載カテゴリ(掲載ページ分け)に表示するには?
  8. 情報の修正・更新をしたい
  9. 画像ファイルを登録して表示したい
  10. 画像ファイルをアップロード(登録)したがブラウザに表示されない
  11. 会社のロゴマーク以外でもアップロード(登録)できるのか。画像についての掲載条件は?
  12. 登録を抹消したい
  13. 誤って使用できないメールアドレスを登録したため、更新作業ができない
  14. 情報更新・画像登録のため、ワンタイムパスコードの送信手続きをしたが、いつまで待っても届かない。
  15. 翻訳者ディレクトリに登録している翻訳者に発注したところ、トラブルになって困っている。
  16. 些細なことで一方的に被害妄想を持たれ、翻訳者ディレクトリにありもしない被害の報告をして当社の情報掲載をやめさせるなどと脅迫されている。
  17. メールアドレスを登録すると、スパムメールやウィルスメールの送信に利用されないか不安
  18. 法人格で営業しているが実質的に個人の事業であるので個人事業者向けのリストに登録したい
  19. 登録すると、検索サイトの評価が上がるS・E・O効果が期待できるのか?

▼どんな翻訳会社でも登録できるのか。登録の条件は?

(1)法人格があること

本店の所在地が日本国内の場合、株式会社、有限会社、合同会社、合資会社、合名会社といった法人格があること、または法人ではないが有限責任事業組合(LLP=Limited Liability Partnership) として登記してあることが要件です。日本国外の場合は、当該の国・地域における法人格を所持していることが条件となります。個人事業者の方が屋号やサイト名で登録することはできません。

(2)Webサイトで業務内容が確認できること

現在、貴社のWebサイトが存在しない場合は、登録できません。なお、特に独自ドメインサイトである必要はなく、貴社のサイトであることが確認できれば、一般ISPドメイン下のサイトでも問題はありません。なお、法人格の有無についてWebサイトで確認をさせていただく場合があります。

(3)未払い・不払い・クレーム報告がないこと

フリーランス翻訳者への翻訳料金の未払い・不払いなどの報告があり、その問題が解決されていない場合は、登録できません。なお、過去に翻訳者とトラブルになったことがあっても、現在までに概ね解決済みであれば、問題ありません。クライアント(翻訳依頼者)からのクレーム報告が複数回ある場合は、登録できないことがあります。

(4)翻訳会社ディレクトリの趣旨に合わない特定業務が事業内容に含まれないこと

次の業務が事業内に含まれる場合は、他の条件をすべて満たしていても登録できません。
○ 一般消費者を対象に会費・入会金などの名目で収益を得るビジネスモデル。
○ 受発注機能をWebに実装した商用サイト。

(5)管理グループの承認が得られること

Webページからの登録作業後、自動で登録されますが、その時点では仮登録であり、その後管理グループの承認が得られなかった場合は登録が解除されることもあります。 なお、いったん登録が承認された後、上述またはその他の理由により管理グループが不適当と判断した場合は、その時点で登録が解除されることがあります。Top

▼翻訳業務も請け負っているのは事実だが、主たる事業が翻訳というわけではない。登録できるか?

翻訳・通訳が中心業務でなくても、登録に支障はありません。ただし、上述のとおり、翻訳業務の内容がWebサイト(ページ)で確認できることが必要です。Top

▼東京、大阪、地方都市など複数の拠点(支店)がある。

本店の所在地、または主たる営業拠点の所在地でご登録ください。現状では、拠点ごとの複数登録ではできません。ただし、国内と海外に拠点がある場合は、国内拠点と海外拠点の両方で登録することができます。 Top

▼複数のサイトを運営しているので、サイト名を使ってサイト単位で別々に登録できるか?

1法人につき1登録が原則となります。複数サイトがある場合でも、運営主体が同一法人である場合は、1登録に限られます。登録名は法人名にしてください。サイト名による登録はできません。 Top

▼小規模法人であり、代表者の自宅を事務所兼用としているので、住所の記載を避けたい。

法人として営業広告を掲載していただく場合は、自宅が事務所を兼ねている場合でも、かならず詳細な所在地の記載が必須です。詳細(町名、番地等)を省略することはできません。 Top

▼掲載順位について

掲載順位は、更新日時の新しい順に表示されます。新規登録後または情報更新の直後に掲載順位が最上位に繰り上がります。通常、翻訳会社を探す方はリストの上から順に見ていきますので、掲載順位が上になるほど、会社情報の閲覧率やサイトへのアクセス誘導効果が高くなります。
※ただし、情報更新は何度でもできますが、情報更新をして掲載順位が最上位に繰り上がるのは当月中に1回だけです。
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▼掲載カテゴリ(掲載ページ分け)について

登録情報をシステムが解析して、自動的に適切なカテゴリページに分類して掲載します。
※多数の分野について記述すれば掲載されるページが増えますが、扱っている専門分野や得意分野がはっきりしなくなると、かえってクライアントに不安を与えて敬遠されることがあります。 Top

▼情報の修正・更新をしたい

24時間いつでも何回でも更新をすることができます。こちらのワンタイムパスコード発行ページで手続きをして、登録メールアドレス宛てに発行されるワンタイムパスコードを取得してください。基本情報を更新すると、掲載順位が最上位に繰り上がります。Top

▼画像ファイルを登録して表示したい

修正機能を使って、画像を登録してください。GIFまたはJPEGファイル形式の画像ファイルを登録できます。会社のロゴマークや社内風景、地図などの画像や写真を掲載できます。なお、現状では、文字情報と同時に登録することはできません。別々に手続きをしてください。Top

▼画像ファイルをアップロード(登録)したがブラウザに表示されない

2つの原因が考えられます。(1)画像ファイルのアップロードは正常に行われたが、画像ファイルがWebブラウザで表示できない形式であるため。⇒画像ファイルをブラウザで表示できる形式に変換して、お使いのパソコンにあるファイルがブラウザで表示可能であることを確認してから、再度アップロードする。(2)画像ファイルのアップロードが正常に行われなかった。アップロードの途中でページを移動したりすると、ファイルが壊れてしまうことがある。⇒もう一度アップロードする。 Top

会社のロゴマーク以外でもアップロード(登録)できるのか。画像についての掲載条件は?

ロゴマーク以外に、スタッフの写真、社内風景、オフィスの地図なども掲載できます。
※一定量を超える広報・宣伝テキストが埋め込まれた画像の登録は、認められないことがあります。※その他、管理グループが不適切と判断した画像は予告なく削除される場合があります。 Top

▼登録を抹消したい

管理グループ宛てに登録の抹消をお申し出下さい。

会社情報の登録抹消は、以下のいずれかの条件が満たされた場合に実施します。

  1. 登録した会社からだと判断できるメールアドレスで、登録抹消依頼が あった。(メールヘッダーで身元確認)
  2. 登録時のURLに会社のWebサイトが存在していない。
  3. 会社のWebサイトに、関連業務の停止が謳ってある。
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▼情報更新・画像登録のため、ワンタイムパスコードの送信手続きをしたが、いつまで待っても届かない。

なんらかの原因で、サーバーから自動送信された通知メールが、受信側に届いていない可能性があります。原因として考えられるものには以下があります。翻訳者ディレクトリのサーバーからの送信メールを、受信側が何らかの理由で拒否している。登録したメールアドレスが誤表記・使用停止などの理由で現在使用できない(存在しない)状態になっている。 ワンタイムパスコートが入手できないときは、管理グループまでお問い合わせください。Top

▼誤って使用できないメールアドレスを登録したため、更新作業ができない

管理グループまでお問い合わせください。登録翻訳会社様からのご連絡であることが確認できれば、ご希望のメールアドレスに変更いたします。Top

▼翻訳者ディレクトリに登録している翻訳者に発注したところ、トラブルになって困っている。

下請けの翻訳者との取引で、お困りのことがありましたら、管理グループにご相談ください。問題のある翻訳者についてのクレームも受け付けています。Top

▼些細なことで一方的に被害妄想を持たれ、翻訳者ディレクトリにありもしない被害の報告をして当社の情報掲載をやめさせると脅迫されている。

翻訳者ディレクトリが、具体的な対応を検討するのは、信頼できる複数の被害報告があり、第三者から見て当該翻訳会社に看過できない問題があることが明らかな場合です。たとえ、貴社に対して強い悪感情を持つ一人物から、いかなる罵詈雑言が寄せられたとしても、それだけで、翻訳者ディレクトリが具体的な対応をすることはまずありません。ご安心ください。

下請けの翻訳者との取引で、お困りのことがありましたら、管理グループにご相談ください。問題のある翻訳者についてのクレームも受け付けています。Top

▼メールアドレスを公開すると、スパムメールやウィルスメールの送信に悪用されないか不安

一括で複数登録者のメールアドレスを取得できないシステムになっています。また、メールアドレスの参照状況を随時監視していて、メールアドレスの大量収集を目的とするような悪質業者のアクセスは制限しています。これらの対策により、メールアドレスが悪用されるリスクはかなり低くなっています。ですが、全くその可能性が無いわけではありません(ロボットなど利用した自動収集に対する防御は万全ですが、人力で少量のアドレスを一つずつ参照する手口は防げません)。ネットに営業広告を出すメリットは大きいのですが、それにともなう、わずかなリスクはご承知おきください。

実施済み対策1>>クローラーなどWeb巡回ツールによるメルアド参照拒否
実施済み対策2>>集中的なメール参照行為は、DOS攻撃とみなされ、ファイアウォールで自動的に拒否
実施済み対策3>>同一クライアントからのメルアド参照回数制限
実施済み対策4>>ウィルスメール対策としてメルアド参照時のブラウザキャッシュ無効指定
実施済み対策5>>迷惑メール送信業者と通常の翻訳依頼者を区別するトラップ技術
実施済み対策6>>セキュリティコードによる外部参照防止および参照時間制限

【迷惑メール業者の最新手口】
迷惑メール送信業者の手口に、辞書アタックと呼ばれるものがあります。これは、ランダムに言葉を組み合わせて適当なアドレスを自動生成し、片っ端から送信を試みて、たまたま実在した(届いた)アドレス宛てに迷惑メールを大量に送りつけるという手口です。このようなやり方をされると、いくら自分のアドレスを秘匿していても、迷惑メールを送りつけられてしまいます。現状では、もっとも有効な予防策は、迷惑メール防止サービス(メールフィルタ・違法送信者ブロック等)をしっかり実施しているISPのアドレスを利用することです。

▼法人格で営業しているが、実質的に個人の事業であるので、個人事業者向けのリストに登録したい

実質的に個人の事業(SOHOなど)であっても、有限会社などの法人格を所持している場合は個人向けのリストへの登録はできません。事業の実態が個人事業に近い場合でも、法人格があれば、かならず法人のリストにご登録ください。法人リストでは、小規模法人(SOHO)として大手の事業者と区別されますので、特に営業広告としての不利益はありません。Top

▼登録すると、検索エンジンの評価が上がるS・E・O効果が期待できるのか?

検索エンジンの評価(S・E・O)に対する影響は全くありません。ここで大切なのは悪影響もないということです。一般的なリンク集サイトなどに登録すると、スパムとみなされてペナルティがつき、かえってサイトの評価を落としてしまうという考え方もありますが、翻訳会社ディレクトリではそのような心配は一切ありません。Top

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