広告掲載について、よくある質問と回答

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◆ どんな広告でも同じくらいの広告効果が見込めるのでしょうか?

同じ条件・目的で掲載しても、広告の画像デザインやキャッチコピーの巧みさなど、様々な要因で広告結果に大きな差が出ます。バナー画像や広告テキストの差し替えには随時対応しておりますので、色々なパターンでお試しになられることをお奨めいたします。

デザインや意匠の巧拙はもちろん、広告戦略によっても結果に大きな差が生じます。

広告では対象が広くなる条件にして(広めの間口で)興味を持った人をなるべく多く誘導し、リンク先で対象を絞るという考え方があります。この方法では広告の効果が高くなるため、それに比例して目的の達成率も向上します。

入り口となる広告の段階で、詳細な条件を指定して(入り口を狭く)する考え方もあります。この場合、広告効果は低くなりますが、目的の条件から外れた人があまり訪れないため、選別に手間がかからないという利点があります。ただし、入り口となる広告で対象をあまり狭くし過ぎると、広告効果ばかりか目的もほとんど達成できないという極端な状況に陥るリスクがあります。

◆ バナー画像広告とテキスト広告とでは、効果に差がありますか?

バナー画像広告の特徴として、訪問者の目に入りやすく、強い印象を残すことがあります(インプレッション効果)。そのとき、広告をクリックしなくても、広告イメージが残ります。このインプレッション効果が期待できるのがバナー画像広告です。

一方で、テキスト広告では、そういったインプレッション効果が小さくなります。テキスト広告の利点として、一見して広告らしくないため、訪問者に警戒心を持たれにくく、比較的良好なクリック率が期待できることです。

バナー画像とテキスト広告では、手法や目的が違い、それぞれに長所・短所があるため、一概に優劣をつけることはできません。

◆ 現在、弊社と並行して、他社の広告も表示されていますが、どのページを開いても他社広告ばかりで弊社の広告が出てきません。弊社の広告は本当に1/2の確立で表示されているのでしょうか?

広告の 1/2 表示確率について技術的な説明。これは、サーバーの時間を基準にしておりまして、その時刻の秒数が奇数のときは、A広告を表示、偶数秒のときは、B広告を表示というしくみになっております。

従いまして、ある人がサイトを訪問して、5ページを閲覧した場合、タイミングによっては、5回とも偶数秒だったりすることもあります。その逆に、全て奇数秒のこともあります。訪問時に、A広告だけが表示されたり、B広告だけだったりするわけです。その人がページを移っていくタイミングがちょうど偶数秒単位になると、同じ広告がばかりが表示される現象が起こります。

それでも、1日のトータルでみると、1/2の確認で、A広告とB広告が等しい割合で表示されているのは間違いありません。ご不安を感じられるようでしたら、数十ページを表示していただければ、だいだい 1/2になっていることがご理解いただけると思います。

もっとも、確率は極めて小さくても、数学的には100回表示してすべて A広告だけということも起こりえます。

◆ 現在掲載中の広告とは別に、別事業の広告を掲載したいのですが、この場合、2件分の広告料金が必要ですか?

  1. 広告のリンク先が同じであれば、それぞれの広告画像(テキスト)の内容・目的が異なっていても、同一広告契約の扱いとなります。
  2. リンク先が異なる場合は、別契約となります。2つめの広告契約は別途料金を申し受けます。

◆ 訪問者が使用するパソコンとスマートフォンの割合はどうなっていますか?

ページによって様々です。2016年4月の時点で、スマートフォン、タブレット、フューチャーフォン(以下、携帯端末)からのアクセスが多いページは、携帯端末の割合が20%〜30%です。トップページは、携帯端末が10%〜20%です。すべてのコンテンツについて、当面は携帯端末の割合が増加していく見込みです。

◆ ページデザインの基本要素について教えてください。

大半のページでレスボンシブ・デザインを採用しており、パソコンからスマートフォンまで画面サイズに応じてスムーズにコンテンツ表示が変化します。パソコン画面用のページについては、最大横幅 960px を基本サイズとしています。(※一部ページは最大横幅 1,000px )
翻訳者ディレクトリ開設当初からのイメージカラーがオレンジであったため、トップページなどにその名残を留めていますが、コンテンツ全体として、なるべく強い配色の使用を控えて、バナー画像のデザインが映えることを重視しています。

◆ サーバー機はレンタルサーバーですか? 多数のサイトで1台のサーバー機を共有するホスティングですか?

当サイト専用サーバーです。24時間監視体制。光ファイバ回線。
可用性が高く、時間帯によるパフォーマンス変動の少ない安定したネット接続環境です。
外部からのリモート管理・リモートアクセスを一切しないなど、堅実なセキュリティ方針をとっています。

◆ 翻訳者ディレクトリの運営はどのように行われていますか?

翻訳者ディレクトリは、1998年より運営を開始し、多年にわたり安定した運営を継続してまいりました。当サイトの運営者は、個人事業(または任意団体)です。時期によっては、協力者に運営に携わっていいただくこともあります(任意団体)。ビジネス(営利事業)を称すにはあまりにも収益が少ないため、運営活動をコスト・ボランティアと位置付けております。

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