SSL(TLS) 暗号化通信サーバー証明書の認証局変更

2017年1月 9日

www.translator.jp のSSL(TLS)通信で使用するサーバー証明書の認証局を変更いたしました。

旧 StartCOM
 ↓ ↓ ↓
新 AlphaSSL ( ← GlobalSign )

※認証局の変更にあたり、当サイトご利用者のみなさまにおかれしまして、特にサイト利用上の注意点はございません。従来と全く変わりなくお使いいただけます。

○認証局変更の理由○

イスラエルの認証局である StartCOM社が、2016年9月頃、密かに中国の認証機関 WoSign社に買収されていたことが判明しました。親会社であるWoSignについては、認証機関として不適切な行為を行っていた事実が明らかになっています。そのため、複数の有力ブラウザ提供元より、『2016年秋以降、WoSign社ならびに子会社のStartCOM社から新規に発行される証明書を信頼しない処置がとられる』ことが発表されています。

IE11 Win10 使用時に、フォームの入力内容が消えてしまう場合の対処法

2016年12月 9日

ブラウザのIE11(WIndows10)を使用時、フォームに入力して登録ボタンを押した後、確認画面が表示されますが、この確認画面からブラウザの戻るボタンで入力フォームに戻ったときに、直前に入力した内容が消えてしまうことがある現象を確認しました。

IE11 で以下のようにしてリセットすることで解決できる場合があります。

インターネット エクスプローラーの設定を規定の状態にリセットします。

[ツール] ⇒ [インターネットオプション] ⇒ [詳細設定] ⇒ [リセット]


※ Google Chrome や Firefox で、フォームの入力内容が消えてしまう現象はいまのところありません。

翻訳者の希望料金単価の一覧ページを新設

2016年12月 3日

ディレクトリに登録中の翻訳者(通訳者)のうち、希望料金単価を記載している登録者情報の該当部分を抽出して 一覧できるページを新設しました。経験年数と言語ペアを併記しています。登録者名その他の情報は非表示。

※料金単価をキーワードにして当該の翻訳者を検索することはできません。

希望翻訳料金単価の一覧ページ

株式会社アクティブゲーミングメディアと過去に取引があった方へ大切なお知らせ

2016年11月15日

告知

株式会社アクティブゲーミングメディア(以下AGM社)と過去に取引があった方へ大切なお知らせ

11月15日(火)、AGM社より下記のお申し出がありました。

(AGM社告知開始)-------------------------------------------------

AGM社では、業務委託先の翻訳者様と過去にあったトラブルについて全て解決させて頂きたいと考えております。

弊社で把握している限りにおいて、過去の未払い等は清算している状態ではございますが、
弊社でも把握しきれていない事案が未清算のまま残っている可能性があります。

つきましては、弊社との取引後に報酬の未払い(全部または一部)等が過去にあり、まだ清算が済んでいない方は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
誠実に対応させていただきます。

なお、ご連絡にあたり、下記の事項をわかる範囲でお知らせください。

  1. 支払い状況
  2. いつ頃弊社と仕事をして頂いたか
  3. その際の担当者の状況・名前等

連絡先: recruit@activegamingmedia.com ※半角文字に変換してください。
株式会社アクティブゲーミングメディア 未払金清算担当


----------------------------------------------------(AGM社告知終了)

翻訳者ディレクトリでは、数年間にわたり、AGM社によるサイト利用をお断りしてまいりました。
しかしながら、今回の同社による意欲的な未払金清算事業の推移を注意深く見守り、結果次第では、AGM社のサイト利用を再開させていただくことを検討いたします。

落雷による一時サーバーダウン発生

2016年8月 1日

8月1日16時38分ごろ、近接落雷によりサーバーダウンが発生し、サイト全体がアクセス不能となりました。同日18時23分までに完全復旧しました。

個人事業主営業広告ページの連絡方法を自動変更するよう仕様変更

2016年6月25日

3月12日に、個人翻訳者・通訳者登録ページにて、メールアドレスの公開方法ならびに連絡方法を自由に設定できるオプションを設けました。

その例外としてセキュリティ上の理由により、
システムの自動判定でリスクが検知された場合、登録者の設定状況にかかわらず、【メールアドレス非公開にしてWebフォームで受付ける】に自動で設定が変更される仕様に変更いたしました。これにより、いっそう安全な営業広告掲載環境の提供を図ります。

■ 2016年3月12日のアナウンス

翻訳者登録情報修正ページ
※メールアドレスの設定について、以下の3つのオプションを自由に選択できます。

  1. 【公開設定】
     ※従来からのセキュリティ保護付き
  2. 【非公開にして電話で受付ける設定】
     ※電話番号(固定または携帯)の記載が必須になります。
  3. 非公開にしてWebフォームで受付ける設定
     ※翻訳者ディレクトリのWebフォームを利用します。

英語版求人登録ページの障害を修正

2016年5月19日

英語版求人登録ページにて、特定の文字列を入力するとサーバーエラーになってしまう障害を修正しました。

Translation Job Board

翻訳会社ディレクトリで言語に関する仕様変更

2016年5月 9日

翻訳会社ディレクトリで言語に関する仕様を2点変更しました。

1) 公開ページに表示される取扱い言語数を最大10個前後に制限しました。連絡・詳細情報ページには登録したすべての言語が表示されます。登録可能な言語数は従来通りです。

2) 取扱言語別ページへの自動振り分けについては、取扱言語の欄に記載の情報だけに基づくよう仕様を変更しました。その他の欄に追加の言語を記載しても、言語別ページの自動振り分けに反映されません。

翻訳会社ディレクトリ

法人登記の事実についてネットで確認する方法

2016年4月10日

フリーランスの翻訳者、通訳者は、個人といえども独立事業者である以上、商取引にともなう問題が発生した場合、自己責任で解決をはかることになります。そのような個人事業主が利用できる自衛策のひとつとして、新規で取引を始めようとする相手がきちんと登記を済ませた会社なのかどうかをネットで確認できる「法人登記情報の提供サービス」を紹介いたします。取引先について、法人登記、代表者氏名、所在地、その他の情報が得られます。

※ただし、登記上の所在地や代表者と、実在する事務所、実際の経営者が異なっていることが珍しくなく、現状と違うからといって、ただちに疑いの対象になるわけではありません。その他に、万一、取引先と連絡がつかなくなったような場合に、登記情報から連絡をとるヒントが見つかる場合もあります。

ネットで、簡単に登記情報を調べることができます。

1件につき、全部事項337円 ※クレジットカード決済

登記情報提供サービス 一般財団法人 民事法務協会

個人登録者の名前スクランブル表示機能を修正

2016年4月 7日

個人事業主の営業広告コンテンツの一般公開ページについて、従来より、名前の部分のみスクランブル表示をしていましたが、使用する文字の組み合わせによっては、スクランブルが無効になってしまう問題を修正しました。日本語、英語、全角、半角の区別なく、すべての名前表記がスクランブル化されます。

スクランブル表示とは

人目で見ると通常の名前として判読できますが、データとしては無意味な文字列に自動変換する機能。主に、以下の効果を期待しています。

  1. 検索エンジンで名前を検索したときに、翻訳者ディレクトリのページがヒットしてしまうのを防ぐ。
  2. 登録者の公開情報が第三者によって容易にコピーされてしまうリスクを低減する。

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