2021年1月13日

情報セキュリティへの取り組みページを掲載

情報セキュリティへの取り組みページを掲載しました。

以下の2項目からなり、1)では、基本的な概念設計と行動方針を説明しています。2)では、具体的なセキュリティ施策を説明しています。

  1. 情報セキュリティ基本方針
  2. Webアプリケーションセキュリティへの取り組み

情報セキュリティへの取り組み

2020年11月18日

新サーバーへ移転しました

11月14日から11月15日午後にかけて、新しいサーバーへの移転作業を実施しました。

新サーバーでは、サイト速度とセキュリティの両面が向上しています。

サイトの速度向上

  • サーバーハードウェアのグレードアップ
  • 高速httpプロトコル http/2  h2への対応
  • 高速暗号技術TLS1.3への対応

サイトのセキュリティ向上

  • 安全性の高い TLS1.3への対応
  • Content Security Policy の導入開始(一部ページから段階的)
  • セキュアOS導入による強固なセキュリティ

2020年11月16日

サーバー移転工事に伴う断続的な一時障害

11月14日午後から15日午後にかけて新サーバーへの移転工事を実施しました。

この間、断続的にサイトへアクセスしにくい事象や、メール送受信に失敗する障害が発生しました。

ハードウェアの移転完了後も、一部のコンテンツでページの表示が崩れる事象が一時的に発生しました。また、メールサーバーに不適切な設定があったため、メールの送受信がしにくい事象が発生しました。

これらの障害は、11月18日18時頃までに、概ね復旧しています。

2020年10月24日

求人インデックスにゲーム・エンタメの求人ページ を新設

ゲーム・エンタメの求人ページ を新設し、求人インデックスに追加しました。

対象となるのは、ゲーム、エンターテイメント、エンタメ・アプリ、アニメ、マンガなどの娯楽コンテンツです。

2020年9月 2日

求人情報ページで募集終了・追記・訂正手続きに必要なパスコードの発行ができない障害

8月31日19時頃から9月2日10時頃にかけて、求人情報ページにて、
募集終了・追記・訂正手続きに必要なパスコードの発行ができない障害が発生しました。
現在は復旧しています。

原因
システム改定時のコーディングミス。

ご迷惑をおかけしました。

2020年8月22日

求人登録ページにて日本語・英語外文字判定の不具合修正

求人登録ページにて、入力したテキストにゼロ幅スペースが一定数を超えて含まれていると、日本語外・英語外の言語文字種が制限以上に含まれていると誤って判定され、エラー表示になってしまう不具合を修正しました。

2020年6月27日

直接リンクによる、個別登録情報へのアクセス方法について

メールやSNS、Webページから、ディレクトリ内の個別情報に直接リンクを張る(貼る)方法を説明します。

■ 個人翻訳者・通訳者登録ページでは

翻訳者ページのURLの末尾に、#登録番号を追加します。#シャープは必ず半角記号にしてください。

例1)登録番号が 0000のときは、#0000 を
ビジネス・貿易・金融・証券・政治 英語翻訳者ページのURL末尾に追加。
https://www.translator.jp/expert_list.cgi?exp=6#0000

例2)登録番号が0000のとき、#0000
スペイン語翻訳者ページのURL末尾に追加
https://www.translator.jp/language_list.cgi?lan=3#0000

※この方法でのリンクの有効期間は、ページによって10か月間程度から2年以上です。
無効になっても、登録情報を更新すれば、またリンクが同じ期間、有効になります。


■ 求人情報ページでは

求人ページのURLの末尾に、#求人番号を追加します。#シャープは必ず半角記号にしてください。

例)求人番号が 00000のときは、#00000 を
求人全情報ページのURL末尾に追加。
https://www.translator.jp/job/#00000

※この方法でのリンクの有効期間は、デスクトップ・ブラウザで7日間前後、モバイル・ブラウザでは5日間前後です。
求人ページでは、いったんリンクが無効になると、その後はリンクを一定期間保つことが困難になります。

2020年6月22日

入力フォーム文字表示の大きさの適正化

Chromeブラウザ、ならびにChromeエンジンを搭載した最新版Edgeブラウザを使用した場合、入力フォームに記入した文字が小さく表示されてしまう問題を修正しました。

同時に、入力ページに見やすいフォントを設定しました。

2020年3月24日

UTF-8、HTML5への移行作業を実施中

サイト全体のコンテンツについて長らく、エンコード EUC-JPHTML4.01 規格を用いてまいりましたが、これらの技術は、すでにLegacy(時代遅れ)とみなされ、非推奨扱いとなってしまいました。
現在、コンテンツのUTF-8HTML5への移行作業を実施しています。
  • UTF-8への移行によって、フォーム入力で一部の特殊記号を使用すると文字化けが発生する問題が解決します。
  • HTML5への移行により、特にモバイル環境からのフォーム入力が便利になります。
ページ単位で順次、移行作業を実施していくため、しばらくの間、旧いEUC-JP、HTML4.01 ページと新しいUTF-8、HTML5ページとが混在する状態となります。本年、夏ごろまでにすべての作業が完了する見込みです。
※ユーザーの皆様におかれましては、特に意識していただくことなく、これまで通りご利用いただけます。

2020年1月31日

高齢の翻訳者・通訳者の方に、取引先への年齢通知のお願い

高齢化社会が到来しましたが、年齢を感じさせない元気な高齢者が増えているそうです。
ベテランの翻訳者・通訳者の中には公的年金受給世代になっても仕事を続けられる方がいます。
しかしながら、常識的に考えて、高齢になればなるほど、若い時と同等の業務ができる可能性が低くなっていくものです。
ほとんどの人は、体力・集中力・注意力・知識吸収力のすべてが衰えていき、業務遂行力が著しく低下します。

当サイトでは、開設時より年齢の上限に関する規定はありませんでしたが、本日付で、年齢に関するルールを下記のとおり設けました。
65歳以上の方は、新規の取引開始前に、取引先に生年等、年齢がわかる情報を必ず伝えてください。※
事前に、取引先の方で業務依頼が適切であるかどうかを判断してもらってください。厳しい納期の翻訳案件や強靭な体力が要求される現場通訳業務は、高齢者に向かないという判断をされることもあるでしょう。お年寄りが、無理を重ねて健康を害してしまうようなことがあってはいけません。逆に、高齢者でも無理のない案件を割り当てていただけることがあるかもしれません。
高齢者が年齢を隠して求人に応募したり、仕事を請け負ったりするのは、社会人として不公正なやり方だと考えます。

また、年齢にかかわらず、下記に該当する方は、当サイトでの登録・求人応募をお控えください。
  • 認知症または認知障害の診断を受けた方
  • 高齢を理由に運転免許証を返納した方(身体能力衰えの証左)
  • 健康上の理由で長時間の集中力持続、過酷な頭脳労働が困難であるという診断を受けた方


雇用対策法について

雇用対策法では年齢制限を設けた求人募集が禁止されています。採用に関しても年齢による制限は禁止されています。
ただし、定年が60歳の企業であれば、定年を理由に59歳までの年齢に限定した募集をしても問題ありません。現状では、一般企業の定年は60歳前後に設定されていることが大半です。長期間の人材育成を目的としている場合には、若年層の人に限定して募集できます。40歳未満や35歳未満などの年齢制限を設けての求人も適法です。

なお、以上は雇用の場合であって、請負の場合にも同等の法的拘束があるのかは明確になっていません。雇用と請負とでは異なることに注意してください。

※国民年金の標準受給開始年齢が65歳であることも考慮(2020年1月時点)。

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