一部ページがエラーで表示されない障害

2017年4月19日

4月19日14時過ぎから15時過ぎにかけて、一部のページがサーバーエラーとなり、表示されない障害が発生しました。

また、その前後の時間帯においても、短時間アクセスできない障害が断続的に発生しました。

現在は復旧しています。

原因は、システム更新に伴うなんらかの不具合です。

メール送信エラー履歴の表示機能を追加

2017年3月27日

登録翻訳者(通訳者)に宛てて送信されたメール(フォームからの問い合わせ、パスコード送信、修正内容確認など)がエラー(メールが受信されない)になった場合の記録を保存し、送信エラー履歴として詳細情報ページに注意喚起表示する機能を追加しました。

この注意喚起によって、一般ユーザーが問合せのために送ったメールがエラーになって返ってきてしまう不都合な事象を防止します。

この機能は、サーバー自動送信メールおよび管理グループからの送信メールが対象です。一般ユーザーが送信したメールについては、翻訳者ディレクトリ側で状況を把握できないため、対象外。

※送信エラー履歴のあるメールアドレスは、一括配信サービスの配信先対象から除外されます。

※送信エラーの状態が長期間にわたって放置されている登録者について、利用規約に基づき登録解除となる場合があります。

翻訳の資格ランキング新設

2017年2月27日

翻訳ランキングのコーナーに翻訳の資格ランキングページを新設しました。

登録翻訳者のデータをプログラムで自動集計した結果を取得率の高い順に並べて掲載しています。一般的な公的検定資格に加えて、民間資格や学歴等も対象にしています。

翻訳の資格ランキング

翻訳会社ディレクトリで仕様変更

2017年2月24日

翻訳会社ディレクトリで下記の仕様変更を実施しました。

  1. 新規登録時ならびに情報更新時に確認メールを自動送信。
  2. PR文中への改行使用可能回数を3回から5回に変更。
  3. すべての登録情報について、メールアドレスを非公開にし、受付をWebフォームに変更。
    (※問い合わせ内容はTLS暗号化メールで転送されます。※受信側がSTARTTLS対応の場合)
  4. 同一利用者による一定時間内アクセス時の参照回数制限を大幅緩和。
  5. 所在地情報に併記して、グーグルマップへのリンクを掲載。
    (※地図リンクをクリックすると、所在の地図・STVが表示されます)
  6. 所在地別の翻訳会社リストで、所在地を短縮部分表記で公開ページに掲載
  7. 情報更新時の掲載順位繰り上げについて、1か月間に1回からの期間延長。
    (※具体的な延長期間については検討中であり、今後決定します)
  8. 自社サイトへのリンク移動は、詳細情報ページのみに変更。

今回の変更により利用者の利便性を向上し、登録翻訳会社のビジネス機会拡大をはかります。

メールサーバーがTLS暗号化通信に対応(送信時)

2017年2月16日

翻訳者ディレクトリからのご連絡やサーバー自動送信メールに使用しているメールサーバーが、TLS暗号化通信(送信時)に対応しました。送信先のメールサーバーがSTARTTLSに対応している場合は、メール全文が暗号化された状態で送信されます。
これにより、求人応募フォームで受付けた応募者情報などを安全にメール転送することができます。

STARTTLSに対応した受信メールサーバーは、世界的には87%の普及率となっています。
STARTTLS20170219.jpg

※Googleによる調査レポート https://www.google.com/transparencyreport/saferemail/

※受信側のメールサーバーがSTARTTLSに対応していない場合は、従来通り平文で送信されます。
※受信時のTLS通信は、今後の対応予定です。

求人応募フォームで特定記号を入力するとエラーになる障害

2017年2月14日

1月22日16時頃から2月14日13時頃にかけて、求人応募フォームに特定の記号を入力するとサーバーエラーになり、応募手続きが中断してしまう障害が発生していました。

【障害の症状】
応募情報を入力後、確認画面に移れず、エラーになってしまう。
確認画面が表示され、応募手続き完了のメッセージが表示されていれば、問題ありません。

【原因】
プログラムコードのバグです。

【影響範囲】
全応募者のうち10%未満。応募できなかった方が11名おられました。

影響のあった一部の応募者の方には、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

エラー発見後、ただちに改善いたしました
現在、応募フォームは正常に機能しています。

翻訳会社が提示する希望翻訳料金の一覧ページを新設

2017年2月 2日

ディレクトリに登録中の翻訳会社のうち、希望料金単価を記載している登録会社情報の該当部分を抽出して一覧できるページを新設しました。対応言語を併記しています。社名その他の情報は非表示。

翻訳会社の希望翻訳料金単価の一覧ページ

※参考
個人翻訳者の希望翻訳料金単価の一覧ページ

SSL(TLS) 暗号化通信サーバー証明書の認証局変更

2017年1月 9日

www.translator.jp のSSL(TLS)通信で使用するサーバー証明書の認証局を変更いたしました。

旧 StartCOM
 ↓ ↓ ↓
新 AlphaSSL ( ← GlobalSign )

※認証局の変更にあたり、当サイトご利用者のみなさまにおかれしまして、特にサイト利用上の注意点はございません。従来と全く変わりなくお使いいただけます。

○認証局変更の理由○

イスラエルの認証局である StartCOM社が、2016年9月頃、密かに中国の認証機関 WoSign社に買収されていたことが判明しました。親会社であるWoSignについては、認証機関として不適切な行為を行っていた事実が明らかになっています。そのため、複数の有力ブラウザ提供元より、『2016年秋以降、WoSign社ならびに子会社のStartCOM社から新規に発行される証明書を信頼しない処置がとられる』ことが発表されています。

IE11 Win10 使用時に、フォームの入力内容が消えてしまう場合の対処法

2016年12月 9日

ブラウザのIE11(WIndows10)を使用時、フォームに入力して登録ボタンを押した後、確認画面が表示されますが、この確認画面からブラウザの戻るボタンで入力フォームに戻ったときに、直前に入力した内容が消えてしまうことがある現象を確認しました。

IE11 で以下のようにしてリセットすることで解決できる場合があります。

インターネット エクスプローラーの設定を規定の状態にリセットします。

[ツール] ⇒ [インターネットオプション] ⇒ [詳細設定] ⇒ [リセット]


※ Google Chrome や Firefox で、フォームの入力内容が消えてしまう現象はいまのところありません。

翻訳者の希望料金単価の一覧ページを新設

2016年12月 3日

ディレクトリに登録中の翻訳者(通訳者)のうち、希望料金単価を記載している登録者情報の該当部分を抽出して 一覧できるページを新設しました。経験年数と言語ペアを併記しています。登録者名その他の情報は非表示。

※料金単価をキーワードにして当該の翻訳者を検索することはできません。

希望翻訳料金単価の一覧ページ

株式会社アクティブゲーミングメディアと過去に取引があった方へ大切なお知らせ

2016年11月15日

告知

株式会社アクティブゲーミングメディア(以下AGM社)と過去に取引があった方へ大切なお知らせ

11月15日(火)、AGM社より下記のお申し出がありました。

(AGM社告知開始)-------------------------------------------------

AGM社では、業務委託先の翻訳者様と過去にあったトラブルについて全て解決させて頂きたいと考えております。

弊社で把握している限りにおいて、過去の未払い等は清算している状態ではございますが、
弊社でも把握しきれていない事案が未清算のまま残っている可能性があります。

つきましては、弊社との取引後に報酬の未払い(全部または一部)等が過去にあり、まだ清算が済んでいない方は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
誠実に対応させていただきます。

なお、ご連絡にあたり、下記の事項をわかる範囲でお知らせください。

  1. 支払い状況
  2. いつ頃弊社と仕事をして頂いたか
  3. その際の担当者の状況・名前等

連絡先: recruit@activegamingmedia.com ※半角文字に変換してください。
株式会社アクティブゲーミングメディア 未払金清算担当


----------------------------------------------------(AGM社告知終了)

翻訳者ディレクトリでは、数年間にわたり、AGM社によるサイト利用をお断りしてまいりました。
しかしながら、今回の同社による意欲的な未払金清算事業の推移を注意深く見守り、結果次第では、AGM社のサイト利用を再開させていただくことを検討いたします。

落雷による一時サーバーダウン発生

2016年8月 1日

8月1日16時38分ごろ、近接落雷によりサーバーダウンが発生し、サイト全体がアクセス不能となりました。同日18時23分までに完全復旧しました。

個人事業主営業広告ページの連絡方法を自動変更するよう仕様変更

2016年6月25日

3月12日に、個人翻訳者・通訳者登録ページにて、メールアドレスの公開方法ならびに連絡方法を自由に設定できるオプションを設けました。

その例外としてセキュリティ上の理由により、
システムの自動判定でリスクが検知された場合、登録者の設定状況にかかわらず、【メールアドレス非公開にしてWebフォームで受付ける】に自動で設定が変更される仕様に変更いたしました。これにより、いっそう安全な営業広告掲載環境の提供を図ります。

■ 2016年3月12日のアナウンス

翻訳者登録情報修正ページ
※メールアドレスの設定について、以下の3つのオプションを自由に選択できます。

  1. 【公開設定】
     ※従来からのセキュリティ保護付き
  2. 【非公開にして電話で受付ける設定】
     ※電話番号(固定または携帯)の記載が必須になります。
  3. 非公開にしてWebフォームで受付ける設定
     ※翻訳者ディレクトリのWebフォームを利用します。

英語版求人登録ページの障害を修正

2016年5月19日

英語版求人登録ページにて、特定の文字列を入力するとサーバーエラーになってしまう障害を修正しました。

Translation Job Board

翻訳会社ディレクトリで言語に関する仕様変更

2016年5月 9日

翻訳会社ディレクトリで言語に関する仕様を2点変更しました。

1) 公開ページに表示される取扱い言語数を最大10個前後に制限しました。連絡・詳細情報ページには登録したすべての言語が表示されます。登録可能な言語数は従来通りです。

2) 取扱言語別ページへの自動振り分けについては、取扱言語の欄に記載の情報だけに基づくよう仕様を変更しました。その他の欄に追加の言語を記載しても、言語別ページの自動振り分けに反映されません。

翻訳会社ディレクトリ

法人登記の事実についてネットで確認する方法

2016年4月10日

フリーランスの翻訳者、通訳者は、個人といえども独立事業者である以上、商取引にともなう問題が発生した場合、自己責任で解決をはかることになります。そのような個人事業主が利用できる自衛策のひとつとして、新規で取引を始めようとする相手がきちんと登記を済ませた会社なのかどうかをネットで確認できる「法人登記情報の提供サービス」を紹介いたします。取引先について、法人登記、代表者氏名、所在地、その他の情報が得られます。

※ただし、登記上の所在地や代表者と、実在する事務所、実際の経営者が異なっていることが珍しくなく、現状と違うからといって、ただちに疑いの対象になるわけではありません。その他に、万一、取引先と連絡がつかなくなったような場合に、登記情報から連絡をとるヒントが見つかる場合もあります。

ネットで、簡単に登記情報を調べることができます。

1件につき、全部事項337円 ※クレジットカード決済

登記情報提供サービス 一般財団法人 民事法務協会

個人登録者の名前スクランブル表示機能を修正

2016年4月 7日

個人事業主の営業広告コンテンツの一般公開ページについて、従来より、名前の部分のみスクランブル表示をしていましたが、使用する文字の組み合わせによっては、スクランブルが無効になってしまう問題を修正しました。日本語、英語、全角、半角の区別なく、すべての名前表記がスクランブル化されます。

スクランブル表示とは

人目で見ると通常の名前として判読できますが、データとしては無意味な文字列に自動変換する機能。主に、以下の効果を期待しています。

  1. 検索エンジンで名前を検索したときに、翻訳者ディレクトリのページがヒットしてしまうのを防ぐ。
  2. 登録者の公開情報が第三者によって容易にコピーされてしまうリスクを低減する。

個人の新規登録時にSMS認証方式導入

2016年4月 5日

2016年3月22日以降の新規登録を対象として、個人の翻訳者・通訳者の新規登録時に、SMS番号の記入を必須化しました。

このSMS番号は非公開で安全に管理され、通常は使用しません。本人確認が必要になった場合にのみ、翻訳者ディレクトリ管理グループとのSMS送受信により、確認手続きを行います。

※SMS番号と同番号のケータイ電話番号を、問合せ対応のために公開することもできます。逆に、SMS番号のみを登録し、電話番号等を一切登録しないこともできます。

※日本国外在住者は、国番号から記載してください。
  例)+81~

※SMS = ショートメッセージサービス、Cメールなど呼称は様々

※3月22日以前に登録された方についても、ご本人の希望があれば、SMS番号を記録いたします。メリットとして、万一本人確認が必要になった場合の手続きが、従来よりも簡易かつ容易になります。

英文請求書を偽装したマルウェアメールにご用心

2016年3月30日

ネットバンクからのメールを偽装し、フィッシュングサイトへ誘導する悪質な手口は、よく知られていますが、そのバリエ―ションとして、英文請求書(または支払書)を偽装したマルウェア添付メールを無作為に送り付ける手口が報告され、猛威を振るっています。※全世界で400万件、国内だけでも42万件の報告

翻訳業・通訳業のみなさまは、業務に関連性があり比較的リスクが高いため、特に注意喚起をいたします。

心当たりのない不審な英文メールが届いたら、添付ファイルには絶対に触れないでください。そのまま迷惑メールとして処理してください。攻撃側の目的は架空請求を装ってターゲットを欺き、マルウエアをインストールさせることです。

なお、このメールは、シマンテック、ESETなど大手メーカーのセキュリティソフトでは、トロイの木馬ウィルスとして検出されます。(ただし、今後、検出されない新種ウィルスが登場する可能性もありますので、セキュリティソフトで反応が無くても警戒を怠らないでください)。

また、主要なISPが提供するメールアドレスでは、フィルタリング対策が進んでいて、今後ユーザーに届く機会は減っていく見通しです。

◆ 関連の報道情報

新型身代金ウイルス猛威 添付ファイル開くと「脅迫文」

朝日新聞デジタル 3月30日(水)11時46分配信

 パソコンのファイルを改ざんし、復元する条件として身代金を要求するウイルス「ランサム(身代金)ウェア」が添付された不審な電子メールが、今月に入り海外から日本に大量に送りつけられていることがわかった。国内での発見数は42万件を超え、情報セキュリティー会社は心当たりのないメールを開かないよう呼びかけている。 ウイルスは2月に見つかった新型で、名前は「Locky(ロッキー)」。トレンドマイクロ(東京)によると、感染するとパソコン内の文書や画像、動画ファイルなどが暗号で書き換えられる。その後、暗号を解除するカギと引き換えに、匿名で取引できる仮想通貨のビットコインの支払いを求められる。数十種類の言語で支払いを求める「脅迫文」が表示されるのが特徴だ。添付ファイルには請求書を装った「invoice」「Payment」や、複合機のデータを偽装した「SKMBT」などの表題が使われている。  日本では今月16日ごろから大量に出回り始めた。メールの添付ファイルを開くと感染する手口で、28日までに累計約42万7千件が見つかり、多い日は十数万件が発見された。同じ時期に世界全体では約400万件が見つかっているという。  記者にも22日午後7時半ごろ、「Document2」との表題でメールが送りつけられた。発信元はインドのムンバイ。検証用のパソコンで添付ファイルを開くと、パソコン内の画像ファイルが書き換えられ、「脅迫文」が表示された。

ニュースソース

個人の営業広告ページに「料金のめやす」を追加

2016年3月29日

個人の翻訳者・通訳者の営業広告ページに、「料金のめやす」欄を追加しました。料金・単価を明記することによって、依頼しやすくなる効果が期待できます。

また、「品質とサービスに自信があるので料金にこだわりたい」「あらかじめ希望料金を明記することによって低料金・低単価の引き合いを敬遠したい」―などの場合にも有効です。

なお、「料金のめやす」は未記入でも、登録・修正が可能です。あえて希望単価を明記したくない場合は、そのまま空欄にしてご登録ください。

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