2020年3月24日

UTF-8、HTML5への移行作業を実施中

サイト全体のコンテンツについて長らく、エンコード EUC-JPHTML4.01 規格を用いてまいりましたが、これらの技術は、すでにLegacy(時代遅れ)とみなされ、非推奨扱いとなってしまいました。
現在、コンテンツのUTF-8HTML5への移行作業を実施しています。
  • UTF-8への移行によって、フォーム入力で一部の特殊記号を使用すると文字化けが発生する問題が解決します。
  • HTML5への移行により、特にモバイル環境からのフォーム入力が便利になります。
ページ単位で順次、移行作業を実施していくため、しばらくの間、旧いEUC-JP、HTML4.01 ページと新しいUTF-8、HTML5ページとが混在する状態となります。本年、夏ごろまでにすべての作業が完了する見込みです。
※ユーザーの皆様におかれましては、特に意識していただくことなく、これまで通りご利用いただけます。

2020年1月31日

高齢の翻訳者・通訳者の方に、取引先への年齢通知のお願い

高齢化社会が到来しましたが、年齢を感じさせない元気な高齢者が増えているそうです。
ベテランの翻訳者・通訳者の中には公的年金受給世代になっても仕事を続けられる方がいます。
しかしながら、常識的に考えて、高齢になればなるほど、若い時と同等の業務ができる可能性が低くなっていくものです。
ほとんどの人は、体力・集中力・注意力・知識吸収力のすべてが衰えていき、業務遂行力が著しく低下します。

当サイトでは、開設時より年齢の上限に関する規定はありませんでしたが、本日付で、年齢に関するルールを下記のとおり設けました。
65歳以上の方は、新規の取引開始前に、取引先に生年等、年齢がわかる情報を必ず伝えてください。※
事前に、取引先の方で業務依頼が適切であるかどうかを判断してもらってください。厳しい納期の翻訳案件や強靭な体力が要求される現場通訳業務は、高齢者に向かないという判断をされることもあるでしょう。お年寄りが、無理を重ねて健康を害してしまうようなことがあってはいけません。逆に、高齢者でも無理のない案件を割り当てていただけることがあるかもしれません。
高齢者が年齢を隠して求人に応募したり、仕事を請け負ったりするのは、社会人として不公正なやり方だと考えます。

また、年齢にかかわらず、下記に該当する方は、当サイトでの登録・求人応募をお控えください。
  • 認知症または認知障害の診断を受けた方
  • 高齢を理由に運転免許証を返納した方(身体能力衰えの証左)
  • 健康上の理由で長時間の集中力持続、過酷な頭脳労働が困難であるという診断を受けた方


雇用対策法について

雇用対策法では年齢制限を設けた求人募集が禁止されています。採用に関しても年齢による制限は禁止されています。
ただし、定年が60歳の企業であれば、定年を理由に59歳までの年齢に限定した募集をしても問題ありません。現状では、一般企業の定年は60歳前後に設定されていることが大半です。長期間の人材育成を目的としている場合には、若年層の人に限定して募集できます。40歳未満や35歳未満などの年齢制限を設けての求人も適法です。

なお、以上は雇用の場合であって、請負の場合にも同等の法的拘束があるのかは明確になっていません。雇用と請負とでは異なることに注意してください。

※国民年金の標準受給開始年齢が65歳であることも考慮(2020年1月時点)。

2020年1月27日

直接メール連絡選択時のアドレス引き渡し方法変更

個人登録者(翻訳者ディレクトリ)、ならびに募集者(求人情報ページ)あての連絡方法に直接メール連絡が選択されている場合の、メールアドレスのメーラー(メール送受信ソフト)への引き渡し方法を変更しました。
新方式の導入により、安全性がいっそう向上しました。


従来方式)

セキュリティ保護された詳細連絡情報ページに、伏字や文字コードなどでデータ加工処理されたメールリンクを掲載。
  ↓   ↓   ↓

新方式)

セキュリティ保護された詳細連絡情報ページにて、プログラムでアドレスを演算し、メーラーにアドレスを渡す。※ページ内にメールアドレスの記載がない。

※ただし、最も安全性の高い連絡方法である「問い合わせ・連絡ファーム」の利用をお奨めしています。

2019年11月28日

翻訳会社ディレクトリの一部ページが正しく表示されない障害

2019年9月頃(日時不明)から、11月28日18時ごろにかけて、翻訳会社ディレクトリにて、下記の取扱分野別の翻訳会社リストが表示されない障害が発生しておりました。
(※ページを開いても該当会社が0と表示されてしまう。)
発見と対処が遅くなりまして誠に申し訳ございません。
TRADOS / DTP / ローカライズ / 技術翻訳 / マニュアル制作 / 情報通信・IT / 特許・知財 / 契約書・法律 / 自動車・機械 / 医療・医薬品 / 治験・臨床試験 / 学術論文・論文 / 公的文書・各種証明書 / 英文校正 / 翻訳・通訳人材派遣
海外ビジネスサポート・コンサルティング
SOHO  
中規模   
個人の依頼にも対応する翻訳会社   
同業他社の下請けにも対応する翻訳会社
 
現在は復旧しております。

2019年9月28日

メール一括配信サービスの改定

メール一括配信サービスの配信方式、配信件数、配信料金を改定しました。

配信方法は安全性、確実性を重視して、エラーメッセ―ジを観察しながら、少数ずつ半自動で送信していく方式に変更しました。リスクを回避して、より確実にメールを配信します。

配信できる件数が大幅に増えました。配信の安全性が高まったことにより、同月中の配信件数の上限が、従来の100件から300件までに増加しました。※安全に配信するため、件数が多い場合は数日間に分けての分割配信となる場合があります。

配信料金については料金表を掲載しました。配信件数に応じた変動料金制になりました。従来通り、同月中に5件までの配信は無料です(※特定ビジネスモデルは除く)。

今回の改定により、従来はご利用をお断りしていた、特定ビジネスモデルが事業に含まれる事業者様も特別料金にて、ご利用が可能になりました。

メール一括配信サービス

2019年9月19日

求人応募時に不適切なメッセージが表示される障害

9月19日11時ごろ~23時ごろにかけて、求人応募受付フォームに入力すると不適切なエラーメッセージが表示されて、応募手続きが完了しない障害が発生しました。

原因は、チェックルーチンのコーディングミスです。
 
現在は、復旧しています。
障害のため応募できなかった方には、同日中に、お詫びと再応募ご案内のメールをお送りいたしました

2019年9月 8日

求人の応募方法がフォーム受付の場合に、その時点での応募件数を表示

求人情報ページにて、応募受付がフォーム指定の場合、募集開始日から当日までの応募件数を表示する機能を新設しました。
求人に関しては、「早く反応すればするほど有利。早い者勝ちだ!」という考え方をされる方が少なくありませんが、実際にはそうとは限りません。募集開始から日数を経ていても、まだまだ募集人員に達していない優良な案件もあります。応募する際の判断にお役立て下さい。
【表示場所】
応募フォームの上に、募集開始日からの経過日数と当日までの応募者数が表示されます。
【注意事項】
当日から最大で1か月まで遡って集計したデータを表示します。募集開始日から1か月以上経過した案件では、当日から過去1か月間の応募件数を集計して表示します。つまり、1か月以上経過した案件では、すべての応募件数が表示されるわけではありません
【フォーム受付の場合だけ表示】
応募受付が、メールアドレス直接送信の場合ならびに募集者のサイト内フォーム受付の場合は、応募件数の表示はありません。

2019年7月 7日

通訳ディレクトリで以下の新カテゴリと新ページが追加されました。

通訳ディレクトリにて、以下のカテゴリと新ページが追加されました。

今回の改定では、地域別に通訳者を探すことができるようになり、ユーザーの利便性が向上しました。

英語通訳一覧 ※一覧ページに居住地域を記載

□ 地域別にさがす 英語通訳

東京・首都圏 英語通訳一覧 ◇ 名古屋・金沢・中部地方 英語通訳一覧

大阪・京都・近畿圏 英語通訳一覧 ◇ 福岡・九州・沖縄 英語通訳一覧

北海道・東北地方 英語通訳一覧 ◇ 四国・中国地方 英語通訳一覧

米国・カナダ・北米 英語通訳一覧 ◇ EU・ヨーロッパ 英語通訳一覧

オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール 英語通訳一覧

□ 地域別にさがす 各国語通訳

西ヨーロッパ 通訳一覧  ◇ 東ヨーロッパ 通訳一覧 

東アジア 東南アジア 通訳一覧

南アジア 中東 通訳一覧

中央アメリカ・南アメリカ・カリブ諸国 通訳一覧

□ 通訳会社ディレクトリ

通訳人材派遣  電話通訳サービス

同時通訳・会議通訳  国際会議   アテンド通訳 

翻訳者ディレクトリで新ページ追加

翻訳者ディレクトリで、以下のマイナージャンルの新ページが追加されました。

軍事・防衛・自衛隊

航空宇宙

国際関係・外交問題

2019年4月 4日

公募求人への添付ファイルを使った応募について


公募求人で応募フォームからの応募を指定されている場合に、明示的に添付ファイルの提出を求められていない限り「連絡先メールアドレスを教えてくれれば、折り返し、添付ファイル付きメールで履歴書や職務経歴書を送ります」という応募方法ならびに類似する行為をすべて禁じます

該当の応募については、応募書類を不受理とします。初回の場合は応募者にその旨をお伝えするメールを送ります。常習性のある応募者については、応募書類を破棄し、連絡等を一切しません。

理由)昨今、マルウェアが仕込まれたファイル(PDFやWord、EXCELを含む各種ファイル形式)を添付ファイルにしてメールを使って送り付ける手口が横行しています。
受信側が、添付ファイルの受け取りに対してセキュリティ面で十分な準備ができていない状態で、はじめての相手から添付ファイルを受け取るのは、大変危険な行為です。
新種のマルウェアは、セキュリティソフトでは検出できないことがあります。
送信者に悪意が全くなくても、送信者のパソコンがマルウェアに感染していて、本人が気が付かないうちにマルウェアメールが送信される場合もあります。
求人応募に限らず、一般に、十分な信頼関係が確立していない当事者間で、添付ファイルのやりとりをすることは、大きなリスクを伴います。避けましょう。
  • ※募集者が添付ファイルによる応募書類の受付を明示的に許可している場合は、上記の例外とします。
  • ※メールアドレスが掲載される募集情報については、募集側が添付ファイル付き応募メールの受信を想定しているとみなし、上記の対象外とします。ただし、メールアドレスが掲載されている場合でも、明示的に添付ファイルの送付が禁じられている場合は、絶対に添付ファイルを使った応募をしないでください。

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